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素材の加工方法

 

切断加工(カット、溶断) 対象となる鋼板は板厚によって、薄板(厚さ3ミリ未満)、中板(同3ミリ以上6ミリ未満)、厚板(同6ミリ以上)、極厚板(同150 ミリ以上)に分けられ、このうち、中板と厚板は合せて厚中板あっちゅういたと呼ばれている。
(板切断) ガス切断 鋼材の切断では、現在でも最も多く使用されている切断法です。ガス切断の最大の特徴は、エネルギ−の供給が外部からではなく、切断される材料の燃焼に依って供給される事です。この為外部からエネルギを供給しにくい厚い板の切断は最も得意で、3m程度の板厚でも切断できます。しかし、切断材料の燃焼熱を利用する事から、逆に鉄材料しか切断できない欠点もあり、ステンレス鋼は切断できません。
  プラズマ切断

プラズマ切断は、プラズマアーク(高密度の熱を発生させることができる機械的・電気的に収束されたプラズマ柱をもつアーク)の熱と高速のガス気流を用いて切断を行う切断方法です。

【加工範囲 1,524mmX3,048mm、最大板厚 25mm(軟鋼)、15mm(ステンレス、アルミ(A5052))】

  レーザー切断
レーザー切断

レーザーのエネルギーによって溶融、切断する加工法の総称。レーザ発振器から反射鏡などを用いて伝送されてきたレーザーを集光レンズで細く絞って試料に照射することで局部的に溶融させ、レーザーと同軸に配置したノズルからアシストガスを噴き付けて、溶融物を噴き飛ばし、切断する。レーザーと同軸に配置したノズルからアシストガスを噴き付けて、溶融物を噴き飛ばし、切断する。金属はもちろん、セラミックス、樹脂、複合材の切断も行うことが出来ます。また、切断カーフが小さいので、精度の良い切断が可能です。

【加工範囲 1,525mmX3,050mm、最大板厚 16mm(軟鋼)、12mm(ステンレス)】

  ウォータージェット切断

ウォータージェットとは300MPa程に加圧された水を0.1mm〜1mmほどの小さい穴などを通して得られる細い水流を用いて切断などの加工を行うことをウォータージェット加工、ウォータージェット切断と言います。また、刃のように切断されるためウォーターカッターとも言われます。ただし、「切る」というよりは「水流の当たった部分を吹き飛ばす」ととらえるほうが正しいイメージです。

 【加工範囲 2,000mmX5,000mm、最大板厚は材質による(最大値200mm)】

  シャーリング切断

直線のみの加工で曲線は対応できません。

 【加工範囲 2,000mmX5,000mm、最大板厚は材質による(最大値200mm)】

  タレットパンチャー
(タレパン)切断
【加工範囲 1,219mmX2,438mm、最大板厚 3.2mm(軟鋼)、2.0mm(ステンレス)】
(パイプ
・アングル)
バンドソー
 
  メタルソー
 
  チップソー  
穴あけ加工  
  ボール盤
 
  プレス加工  
  フライス加工
 
  旋盤加工
 
タッピング加工  
  ボール盤  
切削加工  
  フライス加工
 
  旋盤加工
 
  パイプえぐり加工
 
板曲げ加工  
  ベンダー  
  三本ロール
 
  油圧ジャッキ  
アングル曲げ加工  
  ベンダー  
  油圧ジャッキ  
溶接加工   
  手溶接  
  炭酸ガス溶接(半自動溶接)  
  MAG溶接(マグ溶接)  
  TIG溶接(ティグ溶接)  
  MIG溶接(ミグ溶接)  
  スポット溶接(抵抗溶接)  
  スタッド溶接  
  半田付け  
  リベット  
研磨  
  バフ  
  ヘアーライン  
  バレル  
  ショットブラスト  
  電解研磨  
塗装  
  アクリル系焼付塗装  
  ウレタン系焼付塗装  
  フッ素樹脂系焼付塗装